2011年10月28日金曜日

必修 課題学習ガイダンス / 課題学習 グループ・ワーク手法







 2011年10月28日(金)
 2回生になり、この1年間を通して学習するテーマとして、「課題学習」のプログラムが用意され、今日は最初の日で午前中、学校の事務局よりこのプログラムの趣旨説明・ガイダンスが行われました。
 私達、33期生に初めて導入されたプログラムで、色々と説明を受けたのだが、皆さん、なかなか趣旨が呑み込めなくて、質問が相次ぎ、いささか心配なスタートとなりそうです。
 午後からは、滋賀県立大学 森川先生によって「課題学習を進めるために~」と題して、学習計画立案のグループワークの進め方について、模擬グループによる進行手法の指導を受けました。
 午前と午後の授業とを総括して、卒業後地域に帰って、何かのボランティアや活動に参加することになるのだろうが、地域での課題を掘り起し、それをどのように進めて行くかの手法、その課題の方向付けと云った計画実現ができるように。実際に2回生の間に、幾つかのグループ分けを行い、そのグループ毎に課題についての調査研究を行い、方向付けを行うところまでを来年の6月までに取り組んでほしいというものです。
 要はこの取り組みの経験が地域に帰った時に参考になって、次なる活躍に期待したいと言うのが狙いなのだと思います。
 はじめてのプログラムで参考事例はないので、皆さんと協力しながら、とにかく行動しようではありませんか。
 学校が終わって、帰り道、あまりにも良いお天気でしたので、甲賀市が一望できる庚申山の展望台に立寄ってきました。展望台の望遠鏡から青山高原の風力発電風車や笠取山の自衛隊レーダードーム、御在所岳のロープウエイ山頂駅などがはっきりと見えるのには驚きでした。是非、皆さんも足をお運びください。 

2 件のコメント:

うとうと さんのコメント...

おかげさまだ、授業の趣旨がよくわかりました! ありがとうございました。

庚申山? 信楽高原鉄道ぞい307から入ったとこですか、車止められますか?

霧のどん兵衛 さんのコメント...

庚申山ですが・・・
国道307号を貴生川から信楽に登って行き、登り切って平坦になると、信楽高原鉄道と並行走行が始まります。
 その始まりの部分、信楽に向かって右に入る道(旧の国道307号 通称「七曲り」を登ってくる道です)にて小野踏切があります。
 目じゅるしは、右に入る道の10m程先、307の右側に小野の地蔵堂がありますので・・
 踏切を渡って、旧307を七曲りに向けて下る方向に進むこと約300mで道路は閉鎖されていて、右手に鋭角に上る道が庚申山に行く専用自動車道です。
 乗用車がどうにか通れる道ですが、所々 退避場所もありお寺のすぐ近くまで車が入れて駐車場となっています。
観光案内のGoogle地図を拡大すれば道路も確認できます。
是非行ってみてください。あんな景色を見ていると天下人になったような錯覚におちいります。このアドレスで・・・

http://www.biwako-visitors.jp/search/spot_see_4297.html