2012年8月10日金曜日

必修 認知症を知ろう / クラス活動

2012年8月10日(金)
今日の必修講座が授業としては最終の講座となった。(後は大学祭、卒業式など)
 さすがに老人大学らしく?高齢者の4人に一人が認知症になっていく。その認知症を知ろうと言うお話を社会福祉施設の現場で活躍中の大江芳征氏からお聞きしました。
 話の端々から、これは他人事でないぞ!そんな思いを深めるとともに、家族や地域の関わり合い方の大切さを学びました。
 昼休みにはレイカディア大学卒業後の同窓会加入の呼び掛けが先輩から行われました。
 午後は、クラス活動で、大学祭での発表、展示の相談や卒業後の活動についての話し合いを行いました。




2012年8月3日金曜日

必修 裁判員制度の現状と課題 / クラス活動 / 園芸学科33期生を送る会

2012年8月3日(金)
 午前中は「裁判員制度の現状と課題」と題して滋賀大学経済学部 須永知彦先生が、刑事実体法の枠組みから裁判員制度の概要、そして課題等々を丁寧にわかりやすく説明して下さいました。
 午後からはクラス活動として、大学祭の準備や卒業後の活動計画等を話し合いました。

 授業終了後、34期生の皆さんが「園芸学科33期生を送る会」を催して下さって、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。








2012年8月1日水曜日

園芸 樹木の剪定(実習)

2012年8月1日(水)
 選択学科 園芸の授業も卒業まで今日を含めて3回、今日は最後の実習授業です。
 連日、熱中症に注意!と報じられる酷暑が続いていて、今日の授業も開始が1時間早く繰り上げられて、学校前の血液センターの庭園木を実習教材に剪定の技術を学びました。
 炎天下での実習、冷たいお茶の差し入れや、学科長が用意して下さったキュウリの浅漬けは休息時の元気補給となりました。
 今日は13時までの連続授業で終了し、遅い昼食後、室内でクラス会を行い3週間後に迫ってきた大学祭の準備作業の打ち合わせを行いました。
  大学祭に展示出品するクラスの共同作品「緑のカーテン」となる花の鉢も順調に育ってきています。















 

2012年7月27日金曜日

必修 課題学習中間発表会

2012年7月27日(金)

 昨年秋、2回生になって私たちのクラスでは4班に分かれて課題学習のテーマを設定し、調査研究を進めてきましたが、その成果を報告書(印刷発注済)にするとともに、今日は班ごとの発表会が行われました。







2012年7月20日金曜日

必修 近江の城 / 高齢者を狙った悪質商法

2012年7月20日(金)
 午前は「近江の城」~城が語る湖国の戦後史~と題して、滋賀県立大学 中井 均 先生からのお話で、滋賀県には1,300箇所を超える城跡がある。いわば「城の国」であると・・・
 中でも、甲賀地域には中世の城跡が約300箇所も集中していることや、落城でも実際には自焼しなかった小谷城、観音寺の寺石囲いにはじまった石垣で築く安土城以降の城の形態等々興味深い内容のお話でした。
 午後は滋賀県消費生活センター相談員 高野裕美子 氏より「高齢者を狙った悪質商法」 ~その手口と対処法~と題してもお話で、次々と高齢者をターゲットにした悪質な手口を、相談の実例から、実際にどう騙され、高価なものを交わされたか?と話して下さるのですが、なぜそんな話に乗ってしまうのか?自分は大丈夫・・・! そんな気持ちでいることすら要注意!
 明日は自分も巻き込まれる!そんな警鐘をお聞きしたような内容でした。

2012年7月11日水曜日

園芸 樹木の診断と治療

2012年7月11日 (水)
 朝から、学ぶ大学の履修計画表を眺めながら、早くも2回生の後期で、卒業まで実質2ヶ月あまり、残る計画の中に授業らしい日がもう数少なくなってきたことに気づきながら淋しさを感じながら・・・
 今日は、中西先生による「樹木の診断と治療」と言う表題のもと、午前中ビデオと資料を基にお話を頂きました。
 午後は、学校の周りの木々を観察し、診断と治療の作業を行った後、松の剪定指導もして頂きました。
 また、先輩3名のサポート隊の皆さんが授業の補助をしてくださいました。
 放課後はクラス会を行い、大学祭への参加や卒業旅行等の計画など盛りだくさんの:話し合いで夕刻5時になってしまいました。






2012年7月6日金曜日

必修 琵琶湖の神秘湖底遺跡 / 共に生きる

2012年7月6日 (金)
 7月からエリアの原発がすべて止まったことから、夏季の電力需要を回避するための計画停電が発表されたことから、大学の授業も30分繰り上げ9時30分からのスタートとなった。
 午前中は県立安土城考古博物館 副館長 大沼芳幸 氏より琵琶湖の湖底遺跡についてのお話で琵琶湖の各所で発掘された湖底遺跡から人々の暮らしや、祈り、事件などが垣間見られるという興味深いお話でした。
 また、今日はこの秋35期生としてレイカディア大学の入学を希望されている方を対象に公開講座を兼ねていると言うことで、教室最上段2列にぎっしり聴講されていました。
 午後からは、共に生きる~障害のある人もない人も普通に暮らせる社会を目指して~と題して社会福祉法人 アイリス施設長 田村きよ美 氏より障害のある人たちが市民としての生活が出来るようにと、パンや菓子つくりやそれを販売する実践例をお話しいただきました。
 とりわけ、移動商店街「ぎょうれつ本舗」と銘打って、過疎の地域に出向いて行っての物販(移動名店街)は地域社会との支え合いと言うことからも注目すべき取り組みだと思いました。