2012年3月6日火曜日

有志による とらふぐ王国 若狭小浜を訪ねる!










2012年3月6日(火)
 とにかく次々と企画して下さる人がいて、参加するメンバーが集まるもの尾である。
 今日は、JR湖西線に乗って近江今津まで、そこからはJRバスの旅、若狭小浜駅に、さらにそこからコミュニティーバスで阿納で下車、若狭湾の入り組んだ内海沿いの民宿でこの辺り自慢のとらふぐを賞味するのが今日の目的。
 大皿に透き通ったふぐの身が綺麗だ!これが2人前?に驚き、食べてみて更に驚きの本当に美味しい旅を満喫しました。 

2012年3月3日土曜日

ボランティア活動 / びわこ学園







2012年3月3日(土)
 びわこ学園での花壇づくりボランティア活動を始めて1年が経過したこともあって、仲間の交流を兼ねて親睦の集いを行いました。
 学校の授業の他に、この花壇作り活動を指導して下さっている水島先生が是非私の家に来て下さいとご招待を受けて、あつかましくも大勢で押し掛け、先ずは「夏野菜づくりの心得」の特別講義をしてくださいました。
 お昼になって、食べ物、飲み物、更には猪鍋と豪華な会食、ビンゴゲームと楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 水島先生!本当にありがとうございました。

2012年3月2日金曜日

必修 急遽休講 / 薬食同源  サポート隊より







2012年3月2日(金)
 午前中の必修講座が講師の急用で急遽休講となった。しかもこの授業は、学校側が設けていた予備日(3月23日)に行うとのこと・・・抜き差しならぬ急用だったのだろうが、それにしても予備日に振り替えが可能とは、なんと言うグッドタイミング??
 やむなく、午前中はクラス活動に仕向けられた。
 午後は、京都薬科大学 教授 吉川雅之 氏から薬食同源~食物にメタボリックシンドローム予備物質を探る~と題してのお話で 日本人の摂取するエネルギーの時代背景による食品別構成割合から、生活習慣病への影響・対策などについて講演をいただきました。
 
 講義終了後、サポート隊の活動報告の時間が設けられました。
 このレイカディア大学の「廃校」決定を、「存続」決定に尽力をされた先輩たちが、中心となってサポート隊を結成し学校運営にご尽力頂いておりますが、今日は、その設立の経緯とこれまでの活動の様子紹介され卒業後の入部案内をされました。

2012年2月29日水曜日

園芸 繁殖技術








2012年2月29日(水)
 今日は4年に一度の閏日 園芸の授業日で、中西先生による樹木の繁殖技術についての学びと実習です。
種で増やす有性繁殖(実生繁殖)と挿し木・接木・とり木・株分けなど無性繁殖に区分されるなかで、それぞれの手法毎に、それに適した植物とその時期についてを詳しく学びました。
 午後からは、先生が多くの種類の樹木を用意して下さったので、挿し木、接木、播種等の進め方の実習を行いました。

2012年2月17日金曜日

必修 ふれあいの場づくり~地域活性化をめざして~ / クラス活動







2012年2月17日(水)
 午前中は、滋賀県米原市の上丹生地区で地域おこしの実践に取組んでおられる吉田英治氏(上丹生まちづくり委員会プロジェクトK 会長)から、実践グループの立ち上げから、地域ぐるみでのいろいろな事業展開、更には今後の目指すところまでのお話を聞き、素晴らしい成果をあげておられることに感心するばかりでした。
 小休の後、自分たちの住む地域のことを絵屏風にして次の世代に伝えていこうと、地域ぐるみで「心象絵図」「ふるさと絵図」を完成させられたのですが、それにかかわる取組のすべてについても色々とお話し下さいました。
 大きく変わり行く社会現象の中で、懐かしいふるさとや暮らしぶりを高齢者から聞き取りそれを絵屏風に描き、更にそれを活用していこうとされている大変立派な取組をお話して下さいました。
 会場には、その絵屏風の縮小2/3プリントを展示して下さって、昼休みに細かく拝見させて頂きました。
 午後は、クラス活動で、私たちのクラスも各活動部からの報告と、課題研究についてグループ毎の話し合いを行いました。

2012年2月15日水曜日

園芸 樹木の剪定実習








2012年2月15日(水)
 今日は中西 肇先生のご指導による樹木の剪定実習なのですが、朝から天気が悪く、途中で降られるのでは・・と心配しながら、午前中は学校前の日赤血液センターの庭木を実習木として、藤、梅、桜の木の剪定手法を学習しました。
 午後は学校の敷地内にある山桜の剪定も行いました。
 「桜切るバカ」などと聞いてきたのですが、先生によると桜の木も常に枝の管理をして、日当たりや不整枝と言われる無駄な枝を切り落とし、光合成がきっちりできる環境をつくり出すことが木の勢いを持続させることになると切る枝、切り方、後処理等を学びました。

2012年2月3日金曜日

必修 魅力ある「市民福祉社会」とは / 多賀町の化石に魅せられて / 第2回デジタル写真講座









2012年2月3日(金)
 午前中の授業は、「しみんふくし滋賀」事務局長 成瀬和子 氏から長年の福祉活動の取り組みの経緯をお話になりながら市民活動のあり方、課題等々についてのお話しでした。
 午前2時間の授業途中の休息時間の後、ストレッチ運動を全員で行いました。
 午後の授業は、「犬も歩けば象に当たる~多賀町の化石に魅せられて」と題して、あけぼのパーク多賀 館長の小早川 隆 先生から多賀町で発見された象の化石にまつわるお話をお聞きしました。
 また、お話に出てくるアケボノゾウ、ナウマンゾウの化石のレプリカもお持ち下さって詳しくお話を聞かせて頂きました。
 今日の必修講座が終わってから、フォト・ウオーククラブの主催で第2回デジカメ教室を開催し、多くの皆さんに参加いただきました。今日の授業内容はガイダンスを15分程行った後、実際にテーマを決めて撮影する時間が30分、その後、皆さんが写した写真をもとに撮影のポイント等を学びました
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