2012年2月1日水曜日

園芸 里山整備(実習)
















2012年2月1日(水)
 里山整備の実習授業が田上 知 先生の指導で行われました。実習場所は大学周辺の山林(里山)です。
 昔は地域住民の燃料となった柴刈場であった大学周辺の山地も、施設の整備と伴に、山林は荒れ放題となっていて、里山整備の実習にふさわしい状況となっていました。
 既に30年以上放置された山林は蔓が伸び放題で、踏み込むことも困難なところでしたが、大きな木、希少な木などを残し、少しばかりの面積でしたが全員で奮闘しました。
 午後は、整枝で生じた、桜の木を5cm程度の輪切りにして、切り口に穴をあけ、ねじを差し込むと鳥の鳴き声のような音を発する「バード・コール」を作りました。
 また、里山整備で沢山の蔓が採れたので、蔓を利用して篭作りを行いました。
 作業実習と、物つくりと言う充実した1日となりました。

2012年1月26日木曜日

ボランティア活動 / 県立陶芸の森






2012年1月26日(木)
 今日は信楽にある県立陶芸の森で、園芸学科33期のAとBそれに32期園芸学科(OB)とが合同で、園内の桜の木の整枝作業を行いました。
 園内には桜の木がたくさん植えられていますが、根本がコンクリートで覆われているなど環境が悪い中で育っていて、かなり樹の傷みが激しく、枯れ枝の除去や、込みすぎた枝などの整理を総勢40名で行いました。

2012年1月20日金曜日

必修 動物からみる様々な家族とその役割 / 健康づくりは元気づくり / デジカメ講座









2012年1月20日(金)
 午前中は、長年、京都市立動物園に勤務してこられた安井國彦先生(現動物病院院長)から、京都市立動物園での裏話・飼育の苦労話を通じて、それぞれ動物の生態・特徴とどう子育てをしているのか等々日頃知りえない興味深いお話でした。とりわけ子育てのできる動物、出来ない動物・・それが本能なのか育ってきた環境なのか?を聞きながら今の人間社会と重ねて聞いていました。
 午後は開講一番、はち切れんばかりの迫力と大きな声で遠山 汎先生による「健康づくりは元気づくり」と題して、あの広い大教室を動き回っての授業が行われました。
 高齢化社会の中で我々の大切なことは先ずもって、健康づくりである。体を動かし体力を保持することは病気も老化も寄せ付けない。75歳前後になると大きく変化してくる。しっかりと認識し、今、体が動けるうちに、健康づくりを実践することの大切さをお話頂きました。
 また幾つかの健康保持トレーニングの指導も頂きましたので実践したいものです。更に、老前整理についても、今、体力・気力・判断力があるうちにしておかないと、「まさか」の坂が何時やってくるか・・とのお話に他人事ではないと言い聞かせて聞きました。
 授業が終わってから、引き続き、フォトウオーククラブ主催の「デジカメ講座」を開催し講師にお願いしたK先輩が大変充実したお話をして下さいました。受講者も100人を超えるかたが聴講されました。 講座の終了後、クラブ役員で新年会も開催され校友を深めました。

2012年1月18日水曜日

園芸 きのこ、山菜つくり





2012年1月18日(水)
 森 利次先生による「きのこ、山菜つくり」の授業です。マッシュルーム ・ひらたけ ・椎茸 ・蕗 ・たら ・ ミヨウガ・ 山葵・ こごみ・ 山椒などの栽培方法について、先生の実践体験に基づいたお話でした。
 授業終了後、クラスの新年会を親睦委員が企画して下さって、先ずは、近くの神社に行って少し遅い初詣、全員無事に大学生活が送れますよう合同参拝したあと、5,000円飲み放題会費で親睦を深めました。

2012年1月15日日曜日

中学生海外交流引率のため必修講座を欠席









2012年1月6日(金)
 新しい年が明けて最初の授業(必修)でしたが、欠席をしました。
 私は、1月6~14日の日程で、地元市内の中学校6校から選考された中学生15名の引率役として米国・ミシガン州でホームステイをしながら、現地の中学校に学び交流するプログラムに参加してきました。
 毎年この時期に中学生を派遣し、米国の同じ中学生のいる家庭に入り、そのパートナーのクラスに行って勉強(交流)します。そして、5月になると、今度は反対に受け入れです。お世話になった友達を家に迎えて日本の中学校生活を体験するもので、これまで12年間継続している事業です。
 行程の中、子どもたちが安全にプログラムに参加し、帰国できるようにとの任務を託され、また、この事業の協議時間を縫って、小学校・高校へも訪問し、授業風景から施設等々、教育事情についても学ぶ機会を得ました。
 また、引率者も学生と同じように全員ホームステイをさせて頂きましたから、夜はご家族と異文化交流も大変よい経験でした。

2011年12月24日土曜日

クラブ活動 「フォト・ウォーククラブ 12月例会 」














2011年12月22日(木)
 フォト・ウォーククラブ12月例会は「湖北の水鳥観察ウォーク」と題して実施されました。お蔭様で今回も参加者75名と多くの皆さんが参加して下さいました。
 JR草津駅前をバス2台に分乗して、冬の琵琶湖を眺めながら北上、奥びわスポーツの森に到着
 ここでバスを降り、準備体操をした後、早崎内湖ビオトープや湖岸からの野鳥探訪をしながらやく5kmのウォークで「湖北野鳥センター」に到着 併設して「びわ湖水鳥・湿地センター」があり、センターの学芸員から琵琶湖に飛来する野鳥のついての説明を受け、野鳥観察室に備え付けられた双眼鏡でその姿を観察させて頂きました。
 琵琶湖に飛来する水鳥の女王とも呼ばれる「コハクチョウ」が身近で観察できると期待していたのですが、今日はセンター近くにいなくて、約4kmほど東の水田にいますと地図を書いて頂き、バスで移動し、田んぼ一面に真っ白な姿のコハクチョウ・・その数310数羽がこの辺りに飛来しているとのこと・・・草を啄ばんだり、羽を休めたり、数羽が飛び立って少し向こうの田んぼに移動するなど優雅で美しい姿を観察することが出来ました。
 この後、高月町唐川にある巨木 樹齢400年を超す、唐川の一本杉を訪ね、更に歩いて国の重要文化財に指定されている千手観音と聖観音の2体をお祀りする唐喜山「赤後寺」でボランチィアさんから詳しくお話をお聞きし、それによると災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」と呼ばれているそうです。
 冬の陽が西に傾き、素晴らしい夕陽と美しい湖岸の景色を眺めることもできた印象深いウォークの一日となりました。