2011年9月26日月曜日

クラブ活動  「フォトウォーク 32期生送別企画ウォーク」













 32期生は9月にご卒業されることになりましたが、9月26日はそのご卒業を祝って、お別れ送別ウオークが企画されました。
 卒業する32期生37名と33期生50名 総勢87人 バス2台が用意され
JR草津駅-(バス)-米プラザ-(バス)-JR堅田駅-(バス)-マキノサニービーチ・・・
・・(徒歩)・・・海津大崎、大崎寺(拝観)-(バス)-称念寺薬師堂-(バス)-マキノ高原 (弁当)・・・
・・(徒歩 メタセコイヤ並木)・・マキノピックランド(休憩、買物)-(バス)-堅田駅-(バス)-草津駅
のコースで歩行距離 約8km(午前4.5km、午後3.4km)を歩いてきました。

2011年9月8日木曜日

滋賀県レイカディア大学 卒業証書授与式













2011年9月8日(木)
今日は滋賀県レイカディア大学 第32期生の卒業式が米原校で挙行されました。
 32期生は草津校121名 米原校78名 計199名が2年前に入学し、今日の卒業式を迎えた学生は、草津校117名 米原校76名 計193名に卒業証書が授与されました。
 また、2年間の授業を1日も休まなかった学生には皆勤賞も授与されました。
 私達33期生はも草津校・米原校の全員が会場の後部席から一人一人呼ばれる先輩のお名前・お姿を注視しながら、1年間ご一緒に有難うございました。ご卒業おめでとうと・・・・
 久々に国歌「君が代」校歌「レイカディア賛歌」そして「仰げば尊し」の流れ送辞・答辞の交わされる卒業式の雰囲気に卒業生も在校生も色々と感じられるところがあったのではないでしょうか・・・!

 卒業式の会場前には多くのバスが卒業生を迎えに来ています。それぞれクラス毎に卒業祝賀・お別れの宴を持たれるのでしょう・・・

 私たちのクラスも、親睦担当が企画してくれた1学年を無事終了したことを祝して・・・と極めてささやかな場を持って級友の親睦をはかりました。

2011年9月7日水曜日

園芸 樹木の剪定整枝(実習) / 秋の草花の播種











2011年9月7日(水)
 今日は1学年最後の授業です。午前中は「樹木の剪定整枝」と題して、中西先生の実習授業が行われました。授業には先輩サポート隊も加わって、クラス員の服装もバッチリ決まって、学校の樹木を教材に2時間集中しての取組でした。
 午後は、水島先生の授業で、今話題の植物栽培用高分子給水球(ジェリーボール)による栽培手法について、その後、「秋の草花の播種」として、播種用パレットへの床蒔きと学校内の花壇に直接播種する方法について学ぶ実習授業を行いました。

 明日は2年生(第32期生)の卒業式 私たちも今日が1年生最後の授業 振り返るとあっという間の1年でした。 

2011年9月2日金曜日

必修 第32・33期生 学習成果発表会











< 2011年8月31日(水)~9月2日(金)
 2年前にこのレイカディア大学に学んだ2回生第32期の先輩はいよいよ、9月8日に卒業式を迎えることとなった。
 卒業する2回生にとっては最後の授業、そして私達1回生にとっても、この大学に学んで早や1年が経過しようとしている。そこで、31日より3日間、全校あげての学習成果発表会が行われました。学校内の教室、体育館、中庭、玄関ロビー、廊下等々少しの空間も活用して、各く学年、学科別学習成果の展示発表、更にはクラブ活動の成果発表等々が行われました。
 31日午前中は会場設営、午後から作品展示発表、2日目は、レイカディア大学卒業生の皆さんも加わってプレ大学祭として賑やかに、3日目は大教室でステージ発表が行われました。
 どのクラスの発表も、人生経験豊富な皆さんが学んでこられた成果を見事に纏められ、発表される内容を聞きながら関心と更に刺激を受ける素晴らしい3日間でした。

2011年8月24日水曜日

園芸 地球温暖化と地球市民の森 / 森の手入れ作業













2011年8月24日(水)
 今日、園芸学科Aは校外学習 各自が守山市今浜町にある 旧野洲川南流の廃川敷きに整備されている「びわこ地球市民の森」の森づくりセンターに現地集合しました。
 廃川敷きに作られた、この森は幅が100~200m、延長が3.2km 面積42.5haという広大なところで、11年前、~県民との協働で森づくり~と言う考えのもとにスタートしたもので、大きな川の改修で廃川となった旧河川敷を平地化等、一定の工事が終わった更地に1から森をつくろうと云う壮大な計画です。
 午前中は、この計画の最初から携わってこられた、今井紘一氏より、「地球温暖化とびわこ地球市民の森」と題して、この森づくりの心が地球温暖化防止の一役を担わなくては・・・とのお話をお聞きしました。
 10年が経過して、多くの人々の手で植林されてきた樹木がかなり成長してきて、少しづつ森の形態を想像できるようなところも見え始めてきた中、私たちは午後からの授業は、田上先生の指導の下、かなり育ってきた木々の間伐作業を行いました。
 多くの種類の樹木が密植して植えられてきたが、雑草や木々との競争の中で背丈が3mを超えるまでに成長してきた林は丁度、間伐を必要としてきているとの話を聞き全員で約1時間ほどの作業を行いました。
 間伐が終わってから、間伐した枝を使って簡単なクラフトを皆で挑戦しました。写真の作品は私が作ったストラップです。
 帰りに立ち寄ったアイスクリーム、美味しかったですよ~

2011年8月19日金曜日

必修 高齢期は学びの時~一人ひとりがより豊かな人生を生きるために~




2011年8月19日(金)
 朝からの講座が始まる前、この大学運営を卒業生がサポートする組織、レイ大サポート隊の増山会長から32期生に卒業後の入会案内が行われました。

 今日の講座は、社会参加の領域 生涯学習の分野から標記をテーマに滋賀大学 神部純一先生から、「論語」から入って人の一生の目標、生涯は学び、社会変化はめまぐるしく、常に新しい課題、現代的課題が生じている。
 生涯学習の進め、そして学んだことを生かす、そこにボランティアを身近に感じ、自分の生きる世界を広げ「元気の素」としていこう・・・と云った内容でした。

 大学も殆どの後期日程を終え、9月に卒業する2回生(32期生)はどことなくあわただしく、クラブ活動等サークルの引継ぎなど始業前や昼休みにあちこちで会議が開かれています。

 午後からはクラス活動で、月末に迫った、学習成果発表会の打ち合わせを行いました。私たちも学んで1年、この1年の成果を発表する大学祭的な行事で8/31~9/2まで行われます。